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従軍慰安婦

  • 2014/01/29 慰安婦問題で河野氏と朝日社長の証人喚問要求 維新が署名活動へ - MSN産経ニュース (リンク)

慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」をめぐり、日本維新の会は29日、河野氏に加え、河野談話の見直しに否定的な朝日新聞社社長の国会への証人喚問を求める署名活動を週明けに開始する方針を決めた。

  • 2014/01/31 韓国の慰安婦企画展に600人 仏漫画祭、「ひどい」「初めて知った」主張浸透の恐れも - MSN産経ニュース (Link)

 フランス南西部アングレームで30日に始まった「アングレーム国際漫画祭」で、韓国政府が実施している慰安婦をテーマとする企画展に約600人が訪れ、韓国側の主張に沿った展示内容をすっかり信じ込むケースも目立った。  会場には、旧日本軍の兵士が当時の朝鮮半島の少女を拉致したり乱暴したりするといった内容の十数作品が展示された。入り口の説明文には、日本側が慰安婦問題を認めていないかのような記述もある。  見学者のイザベル・プティさん(48)は「ひどい。娘にも見せる。日本はなぜ認めないのか」と涙を流し、ベルギー人のジャンジャック・ハロタンさん(55)は「こんな事実を初めて知った。日本が認めないのは残念」と話した。

  • 2014/08/05 「朝日新聞、慰安婦問題で一部反省 吉田証言「虚偽と判断し記事取り消します」 - MSN産経ニュース」 (Link)

朝日新聞、慰安婦問題で一部反省 吉田証言「虚偽と判断し記事取り消します」 2014.8.5 10:23 [「慰安婦」問題] 「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と題した8月5日付け朝日新聞紙面  朝日新聞は5日付朝刊1面と16~17面で慰安婦問題の特集を組んだ。1面記事では「私たちは元慰安婦の証言や数少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことが分かりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します」と書き、これまでの慰安婦報道での誤報を一部認めた。 朝日が16回も取り上げた自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の「慰安婦を強制連行した」との証言については「虚偽だと判断し、記事を取り消します」とした。 また、もともと関係のない慰安婦と工場などに動員された女子挺身隊とを繰り返し混同した記事を掲載したことに関しては、「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と間違いを認めた。 一方、元韓国人慰安婦、金学順氏の証言記事で、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行」などと実際の金氏の経験と異なる内容を書き、慰安婦問題に火をつけた植村隆記者(今年3月退社)に関しては「意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と擁護した。

  • 2014/08/22 「長崎新聞 全国・海外ニュース:慰安婦新談話要求に反発  「日韓関係根幹揺るがす」」 (Link)

慰安婦新談話要求に反発 「日韓関係根幹揺るがす」(08/22 19:41)

【ソウル共同】韓国外務省当局者は22日、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、河野洋平官房長官談話に代わる新たな官房長官談話を戦後70年の来年に出すよう求める声が自民党の会合で出たことについて「韓日関係の根幹を揺さぶりかねず、強く憂慮せざるを得ない」と述べ、反発をあらわにした。

河野談話の趣旨を覆す内容の新談話発表への動きが強まれば、韓国の一層の態度硬化は必至だ。

当局者は新談話作成の動きについて、安倍晋三政権による河野談話の作成経緯検証が談話の信頼性を損ねたことに続いて「(両国)関係の安定的な発展に逆行する新たな試み」だと批判。