Integral

MODx

特徴

  • 日本語対応だが現在日本語ドキュメントは無い。
  • MySQL使用だがキャッシュを使用してページを生成しているから早い(らしい)
  • mod_rewriteを使って静的ページ(拡張子html)に見せかけることが考慮されている。
  • .htaccessとmod_rewriteが使えるのなら、設定するだけで、htmlページのように見せかけられる。
  • ページごとにMETAキーワードが設定できる。(たぶん。)
  • phpスクリプトを、そのままスニペットという形でテンプレートに埋め込める。
  • 管理者としてログインしていれば、公開ページの上にアイコンが出てきてクリックするとFCKeditorが起動してその場で修正できる

インストール

  1. ダウンロードする.
  2. 解凍する.
  3. ここ(http://modxcms.com/forums/index.php/topic,2488.0.html)から好きな言語ファイルをダウンロードして,manager\includes\lang に置く。
  4. アップロードする.
  5. /assets/cache(とその中身),/assets/export,/assets/imagesのパーミッションを777にする.
  6. http: &lt;アップロードしたディレクトリ>/install/にアクセスする. - 画面指示に従ってインストール. - ログイン - Administration,System Configurationとメニューを進む - Languageをお好みに - Character encodingをLanguageにあわせる。 *「言語」をjapanese-utf8にしたら、「エンコーディング」をUnicode(utf8)-utf8に設定する。 === 追加機能 === ==== 概略 ==== * モジュールなどのダウンロードは、こちらから可能です。 * ここを眺めると、そこそこたくさんの追加モジュールがあることがわかります。 ==== 投票 (Poll) ==== * ラジオボタンで択一回答するシンプルな投票モジュール。 * http://modxcms.com/Polls-Module-3.0-0.html ==== 投票 (Rating) ==== * http://modxcms.com/CSS-Star-Rating-547.html ==== RSSフィードの表示 ==== ===== 概略 ===== * ダウンロード:http://www.modxcms.com/NewsParserX-601.html * 解説(日本語):http://modxcms.com/forums/index.php?PHPSESSID=c8fbf32e79490ccfb62d94f25121426f&topic=5765.0;wap2 * 解説(英語):http://modxcms.com/forums/index.php/topic,2366.0.html ===== インストール ===== - http://www.modxcms.com/NewsParserX-601.html からダウンロード - ダウンロードしたファイルを解凍する。以下のファイルが解凍される。 * newsparserx.inc.php * NewsParserX.snippet.txt - /assets/snippets/newsparserx/ にnewsparserx.inc.phpを置く。 - NewsParserXという名前でスニペットを作成し、NewsParseX.snippet.txtの内容をコピーして貼り付ける。 ===== 使用方法 ===== * Snipetとして、[[NewsParserX? &url=`http://********.com/rssfeed.xml`]] と書く。 * URL中のクエリ文字列については注意が必要 * 「?」→ |xq| * 「=」→ |xe| * 「&」→ |xa| ===== メモ ===== * 以下のエラーが出て機能しない。もう少々考えてから使うこととする。 * スニペットの引数であるURLの指定時にシングルクォーテーションやダブルクォーテーションで囲まないようにする事で、エラーが出なくなった。 <code php> PHP error debug Error: file('http://integral.jpn.org/dw/feed.php') [function.file]: failed to open stream: No such file or directory Error type/ Nr.: Warning - 2 File: //newsparserx.inc.php Line: 426 Line 426 source: $data = @file($this→URL) or die (“Could not open a feed called: ” . $this→URL); </code> === land.toへのインストールの場合 === * .htaccessを用いて以下の対処を行う。 * 広告の挿入の抑止 * PHPのmbstringのエンコードをUTF8に変更 <code> php_value mbstring.http_output utf8 php_value mbstring.internal_encoding utf8 LayoutIgnoreURI *.* </code> * コントロールパネルからMySQLのアカウントを作成 * land.toの規約に合致するよう広告を挿入(スニペットにより実施) * リソースの定義でスニペット(例:[[AD_LAND_TO]])を定義し、以下のコードを入力する <code php> <? include '/ad/bn.p'; ?> </code> * 上述のスニペットをテンプレートの<BODY … >の直後に書き込む === Know How === - ユーザー(グループ)がいない、ドキュメント(グループ)はpublic扱いになるようだ。 === テンプレート / Template === * MODxではページ毎にテンプレートを設定することができます。 * また、テンプレート毎に、使用可能なテンプレート変数を定義することもできます。(このテンプレート変数とは、動的にいろいろな値をページに挿入することができるタグのようなものです。) ==== テンプレートの配布サイト ==== * 視覚的に選ぶことができます。http://www.tattoocms.it/ * 気に入ったテンプレート「Step」:http://www.modxcms.com/forums/index.php/topic,3879 ==== テンプレートの作り方 ==== - リソース→リソース管理→テンプレートの管理→テンプレートの作成と進む。 - 以下にテンプレート名と同様のフォルダーを作る <code> /assets/templates </code> - (英字の大文字と小文字を区別するので注意) - テンプレートは上記フォルダの中に配置するのが一般的だが、スタイルシートは以下のようにテンプレートコードで指定することもできるので、パーミッションさえしっかり設定しておけばどこに置いてもかまわない。 <code> <link rel=“stylesheet” type=“text/css” href=“ほにゃらら” </code> ==== テンプレート情報 ==== - MODx開発サイトのテンプレート関連フォーラム -http://modxcms.com/forums/index.php?PHPSESSID=d47bc0f91af1edfc4b3b5fcc8e2c0b97&board=4.0 - Still Waters - http://modxcms.com/forums/index.php?PHPSESSID=d47bc0f91af1edfc4b3b5fcc8e2c0b97&topic=2842.0 - mollio テンプレート - そのままではMODxでは使えないが、シンプルで使いやすそう。 - http://www.mollio.org/ === MODxのタグ === - 参考:http://modxcms.com/modx-tags.html ==== 各種のタグについて ==== -[(abc)] システム変数 (サイトに共通の設定値を挿入する) -[*abc*] テンプレート変数 (そのページに特有の値を挿入する) -[[abc]] スニペット (PHPコードを代入する変数) -[!abc!] キャッシュしないスニペット -[^abc^] そのページの作成にかかった時間 -[~abc~] MODx内のほかのページへのリンク -[+abc+] プレイスホルダ -{{abc}} チャンク変数 (HTMLを代入する変数) (@CHUNK abc という表記方法もある) -変数の前に#を記述するとQuickEditが起動する。 ==== システム変数 ==== -データベースの“(PREFIX)system_settings”に格納されているフィールドの値を参照できる。 -システム変数の例 -[(base_url)] MODxが動いているルートのURL -[(site_name)] サイト名 -[(site_start)] サイトのスタートページ(トップページ)のID番号 ==== テンプレート変数 ==== -http://modxcms.com/template-variables.html -テンプレート変数の例 → TemplateVariable -[*pagetitle*] ドキュメント(ページ)のタイトル -[*longtitle*] ドキュメントの長いタイトル -[*introtext*] ドキュメントの要約 -[*content*] ドキュメントの本文 -テンプレート変数はWidgetにより新たに作成することができるらしい。 <code> aboutme ■ [!DropMenu!] ■ [!DateTime? &format=`d-M-Y h:i A`!] ■不明。たぶんページの作成日。 [~[(site_start)]~] ■ [!FlexSearchForm? &FSF_showResults=`0` &FSF_landing=`8`!] ■ ListIndexer </code> ==== 生成時間の変数 ==== -[^qt^] Query Time:MODxとデータベース間の処理時間 -[^q^] Query Count:MODxがデータベースに対し発行したクエリーの数 -[^p^] Parse Time:MODxがページを生成するのにかかった時間 -[^t^] Total Time:ページをPaser/Renderするためにかかった総時間 -[^s^] Source:ソースを表示するのにかかった時間 ==== リンク ==== -[~12~] IDが12であるページへのリンク -応用例:[~[(site_start)]~] トップページへのリンク ==== プレイスホルダ ==== -[+id+] -[+title+] -[+summary+] -[+link+] -[+author+] -[+date+] -例: <code html>

    <h3><a href=“[~[+id+]~]”>[+title+]</a></h3>

    [+summary+]

    <p>[+link+]</p>

    by <strong>[+author+]</strong> on [+date+]

    </code> === Plugin === ==== QuickEdit ==== -この機能を有効にすると、ログイン状態で普通のページのコンテンツなどのテンプレート変数部分にQuickEditボタンが表示される。これをクリックするとWYSIWYGエディタが現れ修正できるようになる。 -管理画面でテンプレート変数(myvalue)を追加し、テンプレートで使用できるようにする。 -テンプレート変数の使い方は[*myvalue*]だが、頭に#をつけて次のように書くと、 QuickEditが使えるテンプレート変数になる。 <code php> <HTML> ~ [*#myvalue*] ~ </HTML> </code> ==== FCKEditor ==== -http://wiki.poyo.jp/read/Writing/kiwameru_php_vol.1/wysiwyg-editor === 参考情報 === ==== 日本語サイト ==== - http://www.1km.info/cms_review/modx.html - http://tokyo.atso-net.jp/pukiwikii18n/?MODx - http://kyms.ne.jp/item/97 ==== 英語のサイト ==== * Designer's Guide. http://modxcms.com/designer-guide.html * Content Editor's Guide. http://modxcms.com/editor-guide.html * Administration Guide. http://modxcms.com/administration-guide.html * Developer's Guide. http://modxcms.com/developers-guide.html * Getting Started Guide. http://modxcms.com/getting-started.html * MODx forums. http://www.modxcms.com/forums * The team behind MODx. http://modxcms.com/modx-team.html