Integral

藤巻幸夫

経歴

2014年03月16日 大動脈破裂による出血性ショックで死去

  • 2014/03/16 「藤巻幸夫議員が死去 伊勢丹、福助で活躍 | PERSONNEL | BUSINESS | WWD JAPAN.COM」 (Link)

元伊勢丹のカリスマバイヤーとして知られた藤巻幸夫(幸大)・参議院議員が15日に都内の病院で大動脈破裂のため死去した。54歳だった。1982年、伊勢丹(当時)に入社。「解放区」「リ スタイル」「BPQC」の立ち上げを手掛け、カリスマバイヤーとして名を馳せた。その手腕を買われ、2003年に経営再建中だった福助の社長に抜擢。05年にはイトーヨーカ堂の取締役執行役員衣料事業部長に就任し、衣料品改革の指揮を執った。10年にみんなの党から参院選に立候補して落選したが、12年に繰り上げ当選を果たし、ファッション業界関係者としては初の国会議員になった。ファッション業界で培ったブランディングの手法を生かした産業活性化に積極的に取り組んだ。昨年12月のみんなの党の分裂に伴い、結いの党に移った。

  • 2014/03/16 「藤巻幸夫参院議員が死去 元伊勢丹「カリスマバイヤー」  :日本経済新聞」 (Link)

 結いの党参院議員の藤巻幸夫氏が15日午後10時34分、出血性ショックのため都内の病院で死去した。54歳だった。告別式は20日午前10時から港区芝公園4の7の35の増上寺で。喪主は長女の沙織(さおり)さん。 藤巻氏は伊勢丹社員や福助社長を経て、2010年参院選でみんなの党の比例代表候補として出馬。落選したが、12年に繰り上げ当選した。昨年12月に同党を離れて結いの党に結党メンバーとして参加。今年初めから急性膵炎(すいえん)で入院していた。死去に伴い、みんなの党の比例名簿に沿って田中茂氏が繰り上げ当選する見通しだ。 伊勢丹時代には「解放区」「BPQC」などの売り場づくりを手がけ、「カリスマバイヤー」として知られた。

  • 2014/03/16 「藤巻幸夫参院議員死去 - WSJ.com」 (Link)

 藤巻 幸夫氏(ふじまき・ゆきお=結いの党の参院議員)15日午後10時34分、出血性ショックのため東京都内の病院で死去、54歳。東京都出身。葬儀は20日午前10時から港区芝公園4の7の35の増上寺で。喪主は長女沙織(さおり)さん。  上智大経済学部卒業後、伊勢丹社員、福助社長を経て、2010年の参院選でみんなの党の比例代表候補として出馬し、落選したが、12年に繰り上げ当選した。昨年12月にみんなの党を離党し、結いの党結党に参加したが、今年初めから急性膵炎(すいえん)で都内の病院に入院、治療を続けていた。  [時事通信社]